マッチングアプリを安全に使う方法|登録前から初デートまでの注意点
この記事の結論
安全に使うためには、本人確認と通報機能があるサービスを選び、連絡先や個人情報を急いで渡さないことが基本です。会う前に投資や送金の話が出たら詐欺を疑い、アプリ内で通報・ブロックします。初回は昼間の人目がある場所で短時間にします。
マッチングアプリの安全性は、サービス選びと利用中の判断の両方で決まります。
本人確認や通報機能があっても、利用者が金銭の要求や不自然な誘導を見逃すとトラブルを防げません。
登録前に確認すること
年齢確認または本人確認の方法、通報・ブロック機能、料金、退会方法を確認します。
運営会社の情報と利用規約が見つからないサービスは、登録を急がず確認を優先してください。
個人情報は段階的に伝える
本名、住所、勤務先、最寄り駅は、信頼関係ができるまで伝えません。
写真にも表札、社員証、学校名、位置情報が分かる背景を写さないようにします。
金銭の話が出たらやり取りを止める
国民生活センターは、マッチングアプリなどで知り合った相手が、会う前に投資を勧めて送金を求める相談へ注意を呼びかけています。
「二人の将来のため」「必ずもうかる」といった言葉でも、送金や投資アプリの導入には応じません。
早い段階でLINEなど外部の連絡先へ誘導される場合も、慎重に判断してください。
初デートの準備
初回は昼間のカフェなど、人目がある場所で会います。
帰宅手段は自分で確保し、相手の車や自宅へ行く約束はしません。
不安が残る場合は会わない選択を取り、アプリの通報・ブロック機能を使います。
サービスを選び直す目安
本人確認や通報機能に不安がある場合は、料金だけで決めず、サービスの仕組みを比較してください。
結婚への真剣度も含めて選ぶ場合は、結婚相談所のおすすめ比較とマッチングアプリとの違いが参考になります。